徳島県立板野支援学校
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2018/08/29

情報セキュリティ研修を実施しました

| by:Web管理者

毎年恒例の情報セキュリティ研修を実施しました。児童・生徒が被害に
遭わないために,また教職員自らも日々の生活で情報端末を扱う上での
注意点や・留意点について講師の先生から拝聴でき,とても勉強になり
ました。

平成30年8月20日(月)14時から
場所 板野支援学校 運動動作1学習室
     講演内容・・・サイバー犯罪についての留意点や対策等について
講師 徳島県警察本部生活安全部生活環境課
   巡査部長 柘原 勇人 様

講師先生が画像を使いわかりやすう解説

講師先生からは色々な偽サイトについては海外から発信されインター
ネットでショッピングをする際は商品名で検索するのではなく大手の
正式なショッピングサイトから商品を絞り込むなど,日々情報端末に
接する上で被害に遭わないための対策を学ぶことができました。
本物を使用した偽造サイトは一般的に見分けが付きづらくURLを確実
に確認してクリックすることが大切であると感じました。
また,気をつけなければ意図せずに行ったことが法律に抵触する可能性
もあるとのことでした。

教職員一同真剣に講義を聴く

児童・生徒へ指導する上で○STOP,○THINK,○CONNECT,
○TALKが大切で「人に相談させる」ことが大切であるとわかりました。
サイバー犯罪はパソコンよりスマートホンにシフトしておりスマホ社会で
生きるための大切な内容の講義でありました。
講師の派遣に際し徳島県警察本部の方々にはご配慮いただき,また柘原先生
にはお忙しいところご講演をお引き受け頂き誠に難うございました。今後,
講演の内容を教育活動で生かせていければと思います。有り難うございました。


13:26
2018/08/28

3Dプリンタ-についての講演会がありました。

| by:Web管理者

教職員が情報機器を将来的に生活支援等に活かすアイデアを得る
一環として講師先生をお招きして研修活動が実施されました。
教職員一同,興味深く,関心を持ってお話を拝聴させて頂きました。

日時 平成30年8月1日(水)14時から
場所 板野支援学校 運動動作1学習室
     「3Dプリンタの基礎と活用について」
講師 株式会社 マイクロジェット 代表取締役
   株式会社 3Dプリンタ総研 代表取締役

   工学博士 山口 修一 様 

3Dプリンタの講演について講師は山口修一先生

講演内容として,3Dプリンタの基礎基本からわかりやすくお話しを
して頂きました。3Dプリンタの歴史や3Dプリンタにはインク
ジェット方式をはじめ7種類の方式があることも学びました。
材料も作り方により様々なものがあり,金額も数万円で購入できる
ものから大がかりで高額なものまで存在することも理解できました。
実機を使ってのデモンストレーションを検討して頂けましたが,
残念ながら講演時間の関係より,映像や多くの3Dプリンタで制作
したサンプルなどを駆使して頂き,聞き手の立場に立った視点で
工夫をして講演を実施して頂くことができました。
3Dプリンタは様々な分野で社会に役立つ製品づくりに使用され
ていることもわかりました。医療や教育現場での活用事例をご
紹介いただき,障がい者向けの教材や支援ツールが存在すること
も知ることができました。また,3Dプリンタを現場に導入・
普及させるためにはどの様な点が重要か等についてもお話があり
ました。
運動動作1学習室にて真剣に講演を聴く
3Dプリンタばユーザーが望むものを1個から作ることができ,
その人の体にあったものを一人のために作ることができる素晴
らしいものであり,特別支援教育では将来的にとてもニーズが
あるものではないかと感じました。
国内では一時的なブームは去りましたが,世界ではそのような
ことはなく現在も大きく発展を続ける市場であり,3Dプリンタ
の普及に尽力されておられる山口先生には貴重なお時間を頂き,
講師をお引き受け頂きまして感謝申し上げております。有り難う
ございました。


16:15
2018/02/23

ICT活用「iPadを使った朝の会の司会」

| by:情報課
学部 高等部
教科 日常生活の指導
ICT活用の理由(困り感)
・発声のタイミングが難しく、時間を要する。
・文字のマニュアルではスムーズな司会進行が難しい。
実践内容
・アプリ「DropTalk」を使用して朝の会を行う。
活用効果
・アプリの流れに従って進めていくことで、見通しをもって司会を進めることができた。
・イラストや写真を入れたり、キャンバスリンクを設定することで生徒が興味をもって
スムーズに司会の進行をすることができた。
・健康観察時には、クラスの友達の写真を指差しながら「○○さん」と順番に呼ぶことができた。
・発声は不十分ではあるが、文章の始めと終わりなど、部分的に声を出すことがあり、
読み上げ速度を生徒の発声に合わせることで周りの生徒も進行がわかりやすくなった。
iPad画面写真、朝の会の流れ iPad画面写真、曜日の表示 iPad画面写真、曜日ごとの時間割表
18:32
2018/02/23

ICT活用「iPadで楽しむ3Dホログラム映像」

| by:情報課
学部 高等部
教科 HR活動
ICT活用の理由(困り感)
・実物を確認するための移動が困難。
・360度全方向から物体の動きをどのように認識するか。
(この方法を使えばipadを移動させることにより上下左右どの方向からでも物体の動きを
認識することができる。)
実践内容 
・物体をバーチャルリアリティ的に認識させる。
・使用機材等、情報端末(一例としてiPad)
・3Dホログラム投影機(事前に製作しておくことが必要)
・映像コンテンツはインターネットでアップされているものを利用
活用効果
・教室にいながら空間に浮かぶ立体的なホログラム映像を見ることにより,物体や人物の
動き等様々な事象について空間認識力を育むことができた。
・教師の発声と合わせて映像を360度様々な方向より見ることにより動きのある様々な
事象を知識として楽しく,印象深く学ぶことができた。 
3D投影機本体写真3D投影機をiPad上に設置した写真

空間に浮かぶ立体的なホログラム映像の写真
18:17
2018/02/21

ICT活用「iPadを使用した販売学習でのレジ打ち」

| by:情報課

学部 中学部
教科 作業学習

ICT活用の理由(困り感)
・手順を簡素化してスピードを上げたい。
・計算を視覚的に補助するものが欲しい。

実践内容
・アプリ「レジスター」を使用して文化祭の即売でレジ係の仕事を実際に行う。

活用効果
・商品の画像を取り込んでおくことで商品の計数や合計金額の計算,おつりの計算を
自動化し,間違いを無くすことができた。
・アプリの流れに沿って進めていくことでレジ係の手順をマニュアル化し,レジ係の
生徒が見通しを持って取り組めた。
iPad画面写真


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