寄宿舎トピックス

1. 生活プロジェクト(寄宿舎SDGs part3 木端材を利用した物づくりに挑戦!)

投稿日時: 03/31 寄宿舎担当者

コロナに負けず,元気に取り組んだ寄宿舎SDGs part3の活動をご紹介します!

3ツ星「捨てればゴミ、活かせば資源」3ツ星

今回は,木端材を使った物づくりを通して,環境問題について考えました。

SDGsのゴールでは「12 つくる責任 つかう責任」に関係しています。

木端材は,家具屋さんの「無垢板はぎれ市」で1グラム1円,572円で購入しました。

 積み木のような三角形9個と,丸太の薄切り8枚を購入しました。

木を接着している様子当直舎監の先生がマンツーマンで指導してくださり、

木工室での作業学習を体験することができました。

三角形のはぎれは,貼り合わせてコースターを作りました!

ふたつの三角をボンドで接着して,四角形にします。

「締ハタ金」という道具を使って固定して乾かしました。

 

手作業や機械を使って木の表面をやすりがけしている様子次は,表面をやなめらかにする作業です。

机の上に固定した紙やすりにコースターを置き,上下に擦ります。

工場にあるような大きな機械の使い方も教わりましたが

慣れてくると先生が手を添えなくてもひとりでできました。

集中して取り組んでいました。

 

デザインした字や絵を転写する作業の様子丸太の薄切りの方はネームプレート を作りました!

やすりがけした後,カーボン紙を使って文字や絵を転写します。

プレゼントしたい人の名前を書いてイラストも添えました。

毎日の余暇時間にコツコツ作業しました。

最後に職員が電熱ペンで焼入れをして完成です。

ゴミになるかも知れなかった木の端切れが,こんなに立派な作品に生まれ変わりました。

ラッピングして家族や先生にプレゼントしました。ずっとずっと使ってもらえるといいですね!