本日より2泊3日で東京方面へ修学旅行に来ています。行きの飛行機では、緊張気味の生徒さんもいましたが、音楽や動画を観たり、ドリンクサービスを受けたりして、快適な空の旅を楽しんでいる様子でした。
羽田空港に到着後、空港に隣接するホテルでランチをいただいてから、本日のメインであるスカイツリーとすみだ水族館に行きました。スカイツリーでは、展望台からの景色に感動したり、ガラス床の上に乗って改めてツリーの高さに驚いたり、いろんな感想が聞こえてきました。
すみだ水族館では、チンアナゴやペンギン、ダイバーによるパフォーマンスを見たり、お土産を買ったりしました。
ホテルはヒルトン東京ベイ。ディナーは、フルコース。フォークとナイフを使い、学校で学習したテーブルマナーを意識しながらいただいていました。
今晩は、明日のディズニーランドに備えて早めの就寝です。




ポリッシャー(床を磨いて汚れを落とす)作業を生徒が頑張ってくれています。
だんだん汚れが取れ、きれいになっていく様子は、作業しがいもありますね。操作は難しいですが、上手に操作できていました。
卒業後、ビルメンテナンス等の業務にかかわることがあれば、この経験も活かされるはずです。

3月4日、高等部卒業式が行われ、高等部3年生25名が板野支援学校高等部を巣立っていきました。
2月19日に技能検定接客サービス応用編が万代町のブランアンジュで開催されました。
本校からは高等部3年生3名が受検しました。
3人ともひたむきに練習を重ね、苦手だったトレイの扱いや注文を聞き取ることなどのスキルを着実に習得することができ、当日を迎えました。
緊張の中、練習の成果を十分に発揮することができました。
誠実に自分の課題に向き合う姿に感動しました。受検生のみなさん、お疲れ様でした。
毎年、卒業生のコサージュは高等部作業学習でハンドメイド班が製作を担当しています。
昨年度より、不要な布を藍染し、コサージュを作っています。
藍染は、指定障がい福祉サービス事業所ひまわり園さんにご協力いただき、染めました。
ひとつひとつ、色、デザインの違うコサージュを卒業生の皆さんに選んでもらい、卒業式当日につけてもらいました。
とてもいい表情の卒業生の皆さん、新しい生活が始まりますね。いつまでも応援しています。
10月14日に高等部の板野支援学校体育の日が行われました!
たくさんの保護者の方々が見てくれる中、生徒たちはいつも以上に張り切って様々な競技に取り組みました。
今年はみんなでダンスをしたり、グラウンドでリレーを行ったりしました。リレーでは、選手も応援する側も力が入りました!
さわやかな秋晴れの中、たくさんの笑顔が見られる板野支援学校体育の日となりました。


今年度、「ITAカフェ」から「おもてなしカフェ」と名前を改め、
リニューアルOPENしました。
let'sREBORNを合言葉に規格外にんじんの有効活用にむけて、活動してきました。
「規格外」をあえて「nonstandard」と「substandard」ともせず、「nextstandard」と英訳し、「次のあたりまえへ」という思いをもって取り組んできました。
どんな人にもおいしくにんじんを食べてもらいたいという思いから、味だけでなく安全に食べることができる形態にもこだわりました。
今回は、にんじんたっぷりマフィンと夏限定にんじんジェラートをおもてなしました。
高等部で5日間行われた校内実習のうち、1日はプール清掃を行いました。
清掃に関わった生徒の感想として
「日差しが強くて掃除をするのが大変だったけど、きれいになったプールを見て、やってよかったなと思った。」
と話していました。

暑い中頑張ってくれた生徒たちのおかげで、全学部の子どもたちが今年も気持ちよく水泳実習を行うことができました。

6月3日(月)3校時に、薬物乱用防止教室を開催し、高等部生徒約30が参加しました。
講師として徳島板野警察署スクールサポーター金子様に来校いただき、薬物に関する様々な危険性や依存性に加え、飲酒や喫煙の危険性についても御指導いただきました。また、生徒自身ができる対応策についても併せて御指導いただきました。金子様、ありがとうございました。
