卒業生のコサージュ
2026年3月4日 12時04分毎年、高等部の卒業生のコサージュは高等部作業班が製作しています。
沖洲のひまわり園さんのご協力を得て、不要布を藍染めさせていただいています。
一つひとつ、デザインの違うコサージュをつけての卒業式。
製作した後輩たち、先輩たちのハレの日をお手伝いできたことを喜んでいます。
卒業生のみなさん、本当におめでとうございます。
みなさんの輝かしい未来を心よりお祈りしています。
| 〒779-0105 徳島県板野郡板野町大寺字大向北1-2 TEL 088-672-3456 FAX 088-672-5610 E-Mail itano_ss@mt.tokushima-ec.ed.jp |
毎年、高等部の卒業生のコサージュは高等部作業班が製作しています。
沖洲のひまわり園さんのご協力を得て、不要布を藍染めさせていただいています。
一つひとつ、デザインの違うコサージュをつけての卒業式。
製作した後輩たち、先輩たちのハレの日をお手伝いできたことを喜んでいます。
卒業生のみなさん、本当におめでとうございます。
みなさんの輝かしい未来を心よりお祈りしています。
令和7年度高等部卒業式が行われ、
高等部3年生30名が卒業しました。
これからのそれぞれの活躍に期待しています。
高等部1年生が就業体験を行いました。
それぞれの進路を踏まえて、初めての実習先で作業をしました。緊張の中、日頃の作業学習等で身につけたことを発揮できたことでしょう。
今回の実習でできたこと、できなかったこと、さまざまありますが、得た経験を次年度に活かしてほしいと思います。
校内および校外カフェ(通称おもてなしカフェ)オープンしました。
校内おもてなしカフェでは、規格外にんじんを使用したマフィンとドリンクを販売しました。多くの小学部のみなさんに来店いただきました。日頃、接客検定に向けて学習している高等部生徒にとって、よき実践の場で、練習の成果を発揮できました。
板野高校との交流および共同学習として、板野高校の文化祭でカフェをオープンしました。生き生きと接客をする姿は本当に素敵でした!
接客部門基礎編
介護部門シーツ回収
夏休みに登校し、練習を重ね、当日の検定に挑みました。
緊張の中、練習の成果を十分に発揮し、目標の級を取得できました。
後期は、接客は応用編、介護はシーツセットがあります。
難易度は上がりますが、さらに練習を重ね、目標に向かって頑張ってくれることでしょう。
7月4日(金)に、日本防災士会・徳島県支部 支部長 板東 文雄 先生と 防災士 福本 英司 先生を講師としてお迎えし、防災学習を開催しました。
内容は、①地震、津波などの基本的な知識に関する講義と②災害時に何が必要かを考え、防災に備えておくものを体験学習しました。
体験学習では新聞紙を使ったスリッパを作りました。
規格外にんじんプロジェクトで、ご協力いただいている茂美農園さんが来校してくださいました。いただいたにんじんを使ったスイーツや、ドリンクを振る舞いました。
おもてなしは、とくしま特別支援学校技能検定で、「接客」を学習している高等部の生徒や、作業学習の「おもてなし工房班」に所属している生徒が行いました。
これまでの学習内容や、今後のにんじんプロジェクトについてもご紹介する機会となりました。
高等部1年生が、四国水族館とゴールドタワーへ遠足に行きました。水族館では魚やペンギン、クラゲ等の他、イルカショーを見たり、お土産を買ったりしました。
ゴールドタワーでは、エレベーターで一気に展望台まで上り、景色や、アクアリウムを見て楽しみました。昼食はそれぞれのクラスであらかじめ計画していたお店で食べました。
あっという間の1日でしたが、友達と楽しく過ごして良い思い出になったと思います。
3日目最終日は、お台場方面に行きました。
お台場ではフジテレビを見学したり、ダイバーシティでガンダムと写真を撮ったり、買い物をしたりして、グループでの活動を楽しみました。
3日間でお小遣いも計画的に使い、下調べをしていた欲しかったものが買えて満足そうな表情がたくさん見えました。
たくさんのお土産をかかえ、徳島あわおどり空港にお迎えに来てくださっていた保護者の皆さんにうれしそうに披露していました。
この3日間で学校では体験できないことをたくさん体験したり、苦手だったことにチャレンジしたり、それぞれに学びの多い、思い出に残る修学旅行になったのではないでしょうか。