校長室

令和8年度が始まりました

 みなさんこんにちは。板野支援学校長の小谷慎一と申します。校長として3年目を迎えました。どうぞよろしくお願いします。

 日頃の職員会議は、三か所をズームでつないで実施していますが、新年度初日の職員会議は、体育館に全教職員が参集して行いました。

令和8年度の児童生徒数は、小学部が100名、中学部が71名、高等部が70名となり、241名となりました。

 また、教職員も、各学部に舎務部・事務部を合わせて149名となり、非常勤講師の先生方等も含めると、160名を超える教職員数となります。

 さて、本校の学校教育目標は、「児童生徒一人一人の人権を尊重し、教育的ニーズに応じた適切な指導と必要な支援を通して、豊かな生活を涵養するとともに、主体的に社会に関わり、自己実現と共生社会を目指す人間を育成する。」です。

 特別支援学校としては、規模が大きな学校ですが、担当する児童生徒に寄り添った指導と支援を大切にするとともに、学校教育目標をしっかりと踏まえて教育活動に努めてほしいことを、初日の挨拶の中で伝えました。

 そして、令和8年度の学校経営スローガンを、「結集した多様な力を、追い風に 児童生徒の「願いと意欲」が未来を拓く」といたしました。

 この春に1年生として入学してきた56名をはじめとする児童生徒241名が、校訓である「げんきに なかよく いきいきと」を、教育活動の中でしっかりと味わうことができるように、積極的に取り組んでまいります。

 保護者の皆様、地域の皆様、学校運営協議会委員をはじめとする関係機関の皆様、令和8年度も、本校の教育活動の推進と充実について、引き続きご支援とご協力を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

   令和8年4月1日 

     徳島県立板野支援学校長 小谷 慎一