6月17日(水)には、地震避難訓練がありました。前日に関東地方で震度5弱の地震もあり、緊張感をもって避難をすることができました。
この度は、運動場と玄関ロータリーの2か所に分散した避難としましたが、トランシーバーや携帯電話を活用したりすることで、全員の安否確認ができました。
また、地震体験車「防災すだちくん」による地震体験も行いました。管理職も、能登地震で発生した震度7を体験することで、日頃からの備えや備蓄の必要性を改めて感じることができました。板野西部消防組合の皆様、ご指導・ご協力ありがとうございました。
最後に、地震体験車の防災すだちくんと、講話で使用した「お・か・し・も・ち」の画像を紹介します。




台風6号接近のため、一週間延期となりましたが。6月10日(水)の午前中、PTA有志の方30名による、美化作業が実施されました。
美化作業を行ったのは、児童生徒が利用する運動場と、駐車場やバスの回転場としてお借りしている、とくしま医療センター東病院の敷地、西側の砂利の駐車場でした。梅雨の晴れ間となったこの日は、少しそよ風もあり、美化作業も進みました。
東病院の敷地では、茂ってきた樹木の枝を剪定したり、伐採していた枝をチェーンソーで小さくしたりして、また、枝を別の場所に運んだりして、学校からの見通しがよくなり、とてもすっきりしました。児童生徒の安全・安心な登下校にたいへん役立っております。また、運動場でも、雑草が少なくなり、子どもたちは運動がしやくすくなりました。
ご夫婦やご家族で参加いただいたご家庭もあったり、運搬車をご準備いただいたご家庭もあり、心よりお礼申し上げます。
美化作業にご参加くださいました皆様、本当にありがとうございました。



3月3日(火)に高等部30名が、3月6日(金)に中学部24名が、そして本日の3月10日(火)、小学部8名が卒業しました。
少しずつ式次第も異なりますが、いずれの学部ともに、卒業生は立派に本校を巣立ちました。
今年度は、小学部8名は本校の中学部に、中学部24名は本校の高等部に進学します。春休みが少し長くなりますが、4月8日(水)には高等部入学式に、そして4月9日(木)には中学部入学式に、笑顔で参加することを楽しみにしています。
高等部卒業生は、学校生活最後の瞬間を、小雨の中、玄関先での級友や先生方といつまでも談笑し、名残惜しそうに過ごしていたことが印象的でした。
高等部卒業生は、それぞれ異なる進路先に進みますが、30名の新しい社会生活に、幸 多からんことを願っています。

12月20日の午後は、徳島県教育会館で、2025年度 中・高生等による人権交流集会が開催されました。今年度、本校は中部ブロックの事務局を担っており、本校からは4名の教員が4名が参加しました。
当日は天候に恵まれ、12月とは思えないほど、暖かい1日となりました。
各ブロックからは、今年度の生徒部会の活動報告や、学び合いの紹介であるワークショップ形式の分科会、人権コンサートとして弓削田健介さんの「いのちと夢のコンサート」がありました。



11月22日(土)から24日(月)までの三日間、学部ごとの文化祭である、「板野支援学校文化の日」が、小学部から高等部まで、学部ごとに開催されました。
最終日となる、今日は、高等部が文化の日のトリを務め、保護者の方やご家族の方々の声援をいただきながら、学校を大いに盛り上げてくれました。
明日の25日(火)は代休です。児童生徒のみなさん、しっかりと休養して、26日(水)からは、各学部・学級で、2学期のまとめ、そして学年のまとめに取り組んでいきましょう。
本日開催された高等部の即売の様子や、展示の様子を紹介します。



本日、今年度実施中の、和式トイレ洋式化工事の一環とし、西ホール1階・2階トイレブースに、ドロドロ状のコンクリートを注入する「生コン打設(だせつ)工事」がありました。
学校・東病院間の通路南側にある、西ホールの1階・2階のトイレに、コンクリートを注入するために、コンクリートミキサー車とポンプ車の2台が共同作業で、「生コン打設」に取り組んでいました。珍しい光景ですので、様子を撮影させていただきました。
保護者の皆様、関係機関の皆様、生コン打設工事の時間帯、通行止めにご協力いただき、ありがとうございました。




11月8日(土)の午後、体育館を会場として、中部ブロックの第5回中・高生等による人権交流事業生徒部会が行われました。
この度の生徒部会では、徳島文理大学保健福祉学部教授の、柳沢幸夫先生による、「車いす避難サポーター養成講座」を開催しました。
柳沢先生より、車いすの構造や避難時の支援方法や、留意点等を説明いただいた後、砂利、段差、がれき、グレーチング、階段等の障壁を、車いすユーザーや、サポーターの立場として、体験することができました。また、ちょい楽バンドや、車いすに取り付けて前輪を上げて移動させる「ジンリキ」を使用する体験にも取り組みました。
柳沢先生からは、車いすユーザーの方が困っている時には、今日の学びを生かし、明日から支援をしてくださいねと、依頼されました。
講座の終わりには、養成講座に参加した生徒・引率教員に、修了証書とブルーリングをいただきました。柳沢先生、スタッフの学生の皆さん、実践的な学びの機会をいただき、ありがとうございました。

今年の3月から和式トイレの洋式化改修工事を行われており、工期を三つに分けて、トイレを改修しています。
運動場・寄宿舎・東ホール・来賓用の和式トイレは、既に洋式化され、児童生徒・教職員は快適なトイレで用を足すことができています。
さて、10月下旬より、最後の工期が始まり、三か所の工事が進んでいます。この場所のトイレは、玄関への進入路や玄関ロータリーに面しているため、トイレの解体時の瓦礫搬出が、トラックを駐車させての搬出ができないため、クレーン車を用いた、瓦礫の搬出が、先日から始まりました。
秋晴れの本日と、明日の日曜日も、教育活動に支障が少ないように、工事が行われています。
普段見ることの少ない場面ですので、クレーン車と校舎の画像を紹介させていただきました。

10月下旬頃から、校舎西側フェンス沿いに植樹している、キンモクセイが満開となっており、校長室の窓を開けると、キンモクセイの芳香を感じられます。
今年は、10月上旬まで暑い日が続いていたので、例年よりキンモクセイの花が遅めに咲いているようです。
このキンモクセイは、板野支援学校が、松茂町から現在の場所に移転した昭和59年より、子どもたちや先生の取組を見守ってくださっています。板野支援学校を訪れた際は、このキンモクセイにもご注目ください。
